会長からの挨拶

東京ホッケー協会 会長 和田 明仁

2019年度の年頭にあたって

新年あけましておめでとうございます。

昨年11月に誕生した一般社団法人東京都ホッケー協会にとっては初めての新年を迎える事になります。そして今年は東京オリンピック・パラリンピックの準備の年でもあります。東京2020の成功とその後のホッケーの普及・発展に向けて私自身はもとより、役員一同、精一杯努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

現在、東京2020の前に開催が予定されている大きな大会は、3月17日の駒沢でのチャレンジカップ(仮称)、そして8月17日にオープンする大井ホッケー場でのプレ大会(テスト大会)、同じく大井での10月23日~27日のインカレです。11月以降はスタンド及び照明の増設仮設工事に入ります。
数少ない大会ですが、関係各団体ともしっかりとコミュニケーションを取り、東京2020でホッケー会場を満席とするための布石として行きたいと考えています。同時にこれらの活動を通じてホッケーの普及を図り、東京2020以降にホッケー競技人口が増え、大井ホッケー場が残る事につながり、ホッケー競技の更なる発展になる事を願っています。
また、私どもはこれらを進めて行くうえで、「規則に則り、全員参加型で運営して行く開かれた協会」をスローガンとしたいと思っております。会員であるチーム関係者の皆様、そしてホッケーを愛し、ホッケーに係わる全ての方々のご意見、ご提案をお待ちしております。

そして皆様の力を結集させて東京オリンピック・パラリンピックを成功させ、ホッケー競技の普及・発展に向けてがんばりましょう!!

一般社団法人 東京都ホッケー協会
会長 和田明仁