品川区立中延小学校3~6年生対象ホッケー教室

2017.02.21ホッケー教室

レポート

2月18日(土)品川区立中延小学校3~6年生対象(参加65名)に「ホッケー教室」が開催されました。
寒さも和らいだ冬晴れの中、短パン姿の男女児童が元気よくホッケーを楽しみました。

10:00 竹之内校長、正田東京ホッケー協会副会長の挨拶に始まり、メトロ東京ホッケー部員指導で準備体操、手つなぎ鬼ごっこで体を慣らした後、 ホッケーを理解してもらうため実技を交えたわかりやすいルール説明を行いました。

3-4年生で4チーム、5-6年生で4チームの8つに分かれて、各コーチ指導の元、初めてのスティックとボール操作に戸惑いながらも ドリブル・パスなどの基礎練習を行いました。

10:50から、3-4年生、5-6年生と2つのコートに別れて総当たりのミニゲームを行い、中には初めてと思えない動きをする児童も 現われ、ビックリしました。得点して喜ぶチーム、失点を悔しがるチーム、子供たちの名前で指示するコーチなど楽しいひと時を過ごしました。
最後に、メトロ東京チームを2つに分けて模範試合を行いましたが、各コーチへの熱い声援も起こり、ホッケー競技の楽しさ・面白味を感じて頂けたのではないかと思います。

11:30に無事終了しましたが、「またやりたい」「楽しかった」との声が聞けてうれしかったです。

2020東京オリンピックを成功させるため、引続き品川区内では小中学生対象の「ホッケー教室」や地域行事での「ホッケー体験」を実施して普及活動に努めて行く予定であり東京ホッケー協会も協力していく所存です。

今回、ホッケー教室開催にご協力いただきました中延小学校の担任先生方に御礼申し上げます。

東京ホッケー協会・五輪関連委員会